6月のこの時期になると、梅雨に入り始め、【むくみ】に悩ませられる女性が多くいらっしゃいます。

むくみは、静脈の詰まりやリンパ液の滞りによって、皮膚の下に余分な水分がたまった状態のことです。

梅雨にむくみやすくなる原因としては、『気圧が不安定』『湿度が高い』といったことがあげられます。

梅雨は一年の中でもとくに気圧が不安定な時期です。

短期間に気圧が急激に変化をすると自立神経の働きが乱れてしまい血流の流れが悪くなってしまいます。

血の巡りが悪くなることで細胞に溜まった余分な水分が上手く排出されずにむくみの原因に繋がってしまいます。

そして、梅雨の時期は湿度も高くなり、湿度が高くなりすぎると

汗が蒸発する際の熱放出を利用して体温を調節する機能が湿気が高くなってしまうせいで

汗が皮膚の表面から蒸発しにくくなるのです。

その結果、汗をかきにくくなり、水分を体内に溜め込んだ状態となります。

そんな梅雨の時期におススメしているのが、当院で人気の足裏リフレクソロジーです。

足の裏をマッサージをして血行を良くしていき、むくみや足にたまった疲れなどを取ることができます。

むくみを放置しておくと、セルライトになったり、しわ、たるみなどの原因になったり…

季節が変わりむくみが気になってくる季節です。

ご興味がありましたら是非ご連絡ください。スタッフ一同お待ちしております。

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