乗り物酔いの原因は三半規管にあります。

車やバスの独特な香り、排気ガスやガソリンの匂い、食べ過ぎ、寝不足などの原因もありますが、

実は三半規管と大きく関係しているのです。

しかし、三半規管を鍛えることで、これらの症状を克服できるかもしれません!

三半規管が弱いことでめまいや吐き気などを引き起こしている可能性があるのです。

 

平衡感覚を鍛えると三半規管が強くなります。

おススメの運動は、前転、後転、目をつぶって歩く、などになります。

また肩こりを解消することも大事です。

三半規管は首より上にあるので、肩や首の筋肉が凝っていると血流が悪くなり、三半規管への血流が不足してしまいます。

血流が悪くなると三半規管の機能は十分に働きません。

三半規管が十分機能できるよう、肩や首のこりを解消させてあげましょう。

 

乗り物酔いに効果があるツボ…「内関」

手の平を上にし、手首の付け根から指3本分置いた手首中央のへこんだ場所にあります。

このツボは、胃腸や自律神経をととのえる作用があります。

反対側の親指で10回ほど、痛気持ち良い強さで揉んでみて下さい。

普段から酔いやすい方は、お出かけの前日からここに米粒やビーズなどを絆創膏やテープで貼りつけておくのがおススメです。

鍼灸治療は、自律神経のバランスをととのえ、乗りもの酔いをしにくくなるようにする効果があります。

 

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http://www.rose-souka-shinden.com/