変形膝関節症は、年配の女性に多くみられる症状です。筋力低下、加齢、肥満などにより膝の機能が低下してしまい

炎症が起きて起こる症状です。

初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事のあとなどに痛みが起こります。初期でも炎症が強い時期には関節内に関節液がたまり、関節がはれて膝を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。
変形が進行するにつれて動きが制限され、正座や膝を完全に伸ばせず、痛みや歩行障害も加わって徐々に日常生活が制限されてきます。また、O脚やX脚といった変形が進行することがあります。
まずは、痛みに対して安静、足底装具、膝サポーター、湿布、塗り薬、痛み止めの内服薬などを用いた保存的治療を行います。大腿四頭筋
をはじめ膝周囲の筋力トレーニングは関節の安定性をよくし、関節のはれを改善するのに有効です。

少し肥満気味の方は体重を落とすのも改善のひとつです。

痛みを我慢してしまい、日常生活に支障が出てしまうと手術になってしまい

骨切り術という骨を切る手術をしなければいけません。

上のような症状が出たらすぐに整形外科に行き、症状がひどくなる前に治療を進めてください。

当院に来ていただければ、症状の改善策などを一緒に考え治療をしていきます。

詳しい情報はこちらまで⇒http;//www.rose-souka-shinden.com