不妊治療の入り口として、まずタイミング法があります。

タイミング法をしばらく試しても効果が現れない場合、
人工授精をすすめられることが多いです。

今回はタイミング法についてお話させて頂きます。

▼タイミング法とは?

タイミング法は、普段の基礎体温を記録し、グラフにしたものを参考にしながら
超音波検査で卵胞の育ち具合をチェックしていきます。
そして、きちんと卵胞が十分な大きさまで育っているかを確認し、
卵胞の育ち具合を見て、排卵日を特定します。

その特定した日に性行為のタイミングをとることで、妊娠率がアップします。

自分で基礎体温を付けていて、タイミングをとっていても、
実際の排卵がずれているということも考えられます。

なかなか自己タイミングで授からなかったという方に効果的なことが多いです。

また、同時に血液検査をすることも多く、その時にホルモンの値を見て
異常があれば、服薬や注射などでコントロールすることもあります。

タイミング法を何回か繰り返して、それでも受精が成功しなかった場合
その原因を特定し、人工授精、体外受精、と違う方法を試していきます。

当院では、不妊でお悩みの方に鍼治療を提案させて頂いております。
不妊でお悩みの方、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

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