当院には、腱鞘炎の症状でお困りの方も良く来院されます。
そこで、本日は当院で行っている腱鞘炎治療についてのお話したいと思います。

腱鞘炎といえば、手首の関節に起こることが多く、使い過ぎによるものが多いと考えられます。
関節部や骨の末端には、筋肉と骨をつなぐ腱があり、腱の周囲をトンネルのような組織が囲んでいます。
これが腱鞘と呼ばれるものです。
腱鞘炎とは、この部分に起きた炎症のために、痛みが出たり運動障害が起こる症状です。
本来は、腱鞘がトンネルのようになり、その中をなめらに腱が動くことでスムーズな関節・筋肉の動きが可能になります。
しかし、腱と腱鞘の間に炎症が起こることで、腱の動きが障害されてしまい、さまざまな症状が出てきます。

女性に起こる腱鞘炎の場合、家事動作や育児動作によるものが多いです。
一見負担には思えない日常的な動作であっても、負担の積み重ねや年齢による組織の変化も伴い発症することがあります。

腱鞘炎の場合、使いすぎたことによる炎症のため、無理をせず安静にすることが一番です。
ですが日常動作によって起こった場合、使わないということはなかなか難しいと思います。
そのため出来るだけ早く治すことがなにより必要となります。

当院では腱鞘炎に対してはほとんどの場合、超音波療法を用いて治療を致します。
超音波は目に見えない微細な振動を深部の細胞にあてることで、炎症部分の細胞を活性化させます。
それにより、炎症を早く引かせる効果が期待できます。
また腱鞘炎で痛みを抱えている方は、周囲の筋肉が硬くなり、それ自体が運動障害の原因となっていることもあります。
そのため、周囲の筋肉の緊張を緩和させることで、痛みや動作障害が緩和されることもございます。

腱鞘炎でお悩みでしたら、一度当院にご相談ください。
スタッフ一同お待ちしております!

詳しくは下記のホームページをご覧ください↓
http://www.rose-souka-shinden.com/