多くの方が悩んでいる頭痛の症状。

頭痛といっても種類がたくさんあり、時には命に関わることもあります。大別すると症候性頭痛と機能性頭痛に分けられます。

機能性頭痛(慢性頭痛)

ストレスが関係している原因不明の頭痛です。多くの方がこの機能性頭痛(慢性頭痛)に悩まされています。

脳や身体に病気がないにもかかわらず繰り返し起こるのが機能性頭痛です。代表的なものに、頭が締め付けられるように痛む「緊張型頭痛」や、主に頭の片側が痛む「片頭痛」、ものすごい痛みに襲われる「群発頭痛」があります。いずれも原因が不明な頭痛ですが、命に関わることはありません

本日はそんな機能性頭痛について詳しくお話していきます。

緊張性頭痛とは

精神的なストレスや不自然な姿勢、疲労などが原因で起こる頭痛です。
僧帽筋や後頭筋、側頭筋などの筋肉が収縮して血管を圧迫、血液の循環が悪くなるために起こります。
頭痛の原因の7~8割を占めます。

痛み方の特徴は

後頭部から首筋にかけて、圧迫感や緊張感、頭重感を伴った痛みを感じます。また、頭を鉢巻で締め付けられるような痛みの場合もあります。
急に始まり、だらだらと持続します。
頭痛に伴って肩や首筋のコリを伴うこともあります。肩が凝って頭痛が伴うという方がいらっしゃいますが頭痛が原因で

肩などが凝ってしまってしまう原因になっています。

偏頭痛は女性の方に多くみられる症状です。

よく耳にするこの言葉ですがなぜ起こるのかというと

頭の血管が拡張することが原因で起こるため「血管性頭痛」とも呼ばれます。血管が拡張すると、その血管を取り巻いている神経が刺激されるために痛みを感じるわけです。
月に1~2回、多い人では週に1~2回悩まされることもあります。
痛みの持続時間は1回につき数時間から長い場合は2~3日続くことも。
痛み方の特徴は、
脈に合わせて「ズキン、ズキン」と痛みます。
片頭痛と言っても頭の片側だけが痛むとは限らず、両側が痛むことも多くあります。
発作の前に気分の変化や食欲不振、目のちらつき、吐き気や嘔吐を伴ったり、音や光に敏感になることもあります。

何故偏頭痛が起こるのかというと

原因はよくわからない部分が多いのですが、偏頭痛を引き起こす誘因としては次のようなものがあります。
○ストレス(ストレスから解放された週末や仕事の後、寝過ぎなど)
○人ごみや騒音
○飲酒
○女性ホルモンの変化(生理前や出産後、ホルモン療法や経口ピルなど)

群発頭痛

あまり耳にしないこの頭痛ですが原因としては

目のすぐ後ろにある血管が拡張し、炎症を起こしてしまい起こる症状です
いったん起こり始めると1~2ヵ月間、毎日のように襲われます(群発)が、その期間を過ぎれば全く頭痛は起こりません。
頻度は半年~3年に1回程度。
起こりやすい時間帯は睡眠中や起床時、リラックスしているときなど。
30歳以上の男性に多い頭痛です。
痛み方の特徴は
目の奥をえぐられるような激しい痛みで、じっとしていられず、のたうちまわるほどです。
1回の頭痛は通常1時間程度で治まります。
発作中、頭痛の側の眼が充血したり、涙が出たりすることがあります

このように頭痛にも種類がたくさんあり症状も様々です。

このような頭痛でお悩みの方は当院の鍼治療がおススメです。

慢性的な頭痛にお悩み多くの方が当院の鍼治療を受け効果を実感しています。

1度だけでも効果はみられるのですが続けて治療をされた方が効果も継続され、頭痛の痛みも減少します。

1回、2回と少しの時間では痛みはすぐに表れてしまいます。慢性的な頭痛を治療するには少し長い目で見て頂くことも大切です。

もし、辛い頭痛でお悩みの方は是非、当院の鍼治療を受けてください。

鍼治療はご予約制となっておりますので、当院にお気軽にお電話下さい。

詳しい内容はこちらまでお願いいたします。

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