こんにちわ

ローズの花鍼灸整骨院新田店です

今日は『むち打ち』というものについてお話していきます。

むち打ちというとなにを思い浮かべますか?

むち打ちと聞いて交通事故などを思い浮かべた方は多いと思います。

よく交通事故などの強い衝撃や車での急停車などでなってしまう方が多いですね。

しかし実はむち打ちは捻挫の一種だと知っていましたか?

しかし、捻挫と言っても首周辺には多くの神経や細かい筋肉が集まり、また、常に首には頸椎という細い骨に約7~8kgという

負荷がかかっているのですが、そこにさらに力が加わっていくので、筋肉の損傷・神経の損傷・骨の損傷と

多くの怪我が合併することがあります。

ではどんな症状が出るかと言いますと、まず首の筋肉の痛み、神経が損傷している場合は最悪指が動かなくなってしまうことや

腕が動かなくなってしまうこともあります、その他にも不定愁訴と言われる、決まっていない症状

吐き気・倦怠感・眩暈・頭痛などなどの症状が出ることがあります。

次になってしまった場合の治療法ですが、なってしまった初期では動かさないで下さい。

炎症症状が起きている段階なので、絶対安静を心掛け、冷やすようにしましょう。

頸椎カラーと呼ばれる首のコルセットのようなものを巻くことをお勧めします。

次第に痛みが無くなってきたら、次は温めていきましょう。

またこの時から、マッサージなどを行い血流を良くしてあげましょう。

しかし、自分で判断せず、詳しい方に相談することをお勧めします。

当院では、マッサージに加えて、電気治療などを加えて、早期治療を目指していきます。

また、急性期でも電気パルスを当て、冷やすことで、良い状態を目指していきます。

また鍼治療などもおすすめしています。

むち打ちになってしまった時には是非当院へお越しください。