こんにちわ

ローズの花鍼灸整骨院新田店です。

今日はテニス肘についてお話していきます。

テニス肘は別名外側上顆炎と呼ばれ、肘の外側の出っ張った部分の周辺に痛みが生じる怪我です。

テニス肘とは言いますが、テニスをやっていなくても家事などをやっている方などの手首を良く動かす事

特に手の甲側に曲げるような運動を多くする方に多く見られます。

では次に自分でできる、テニス肘の対処法をお話していきます。

まず最初に少し動かすだけで痛いという、症状が重い方の対処法です。

痛みが強い方は、冷やして安静にする。

これをしっかりと行って下さい、

痛みが強い方は無理にストレッチなどをやると逆効果です。

痛みが軽減するまで、絶対安静です、冷やす際は保冷剤などをタオルにくるみ凍傷に気おつけながら行ってください。

次に痛みが軽減してきた方の対処法です。

痛みが和らいできた方は

ご自分でストレッチを始めてみましょう。

ストレッチの方法ですが手を手のひら側に曲げて下さい反対の手を使って曲げられるところまで曲げましょう。

ですが、この時痛みが出るまでやる必要はありません、

少し伸びてきたと実感出来たら大丈夫です。

またこの時しっかりと肘は伸ばしてください、

これを、10秒~20秒ほど行います。

これでストレッチはOKです。

またこの時期になりましたら、少しずつ手首を使っていきましょう、しかしほんの少しです。

動かさないでいると筋肉が落ちてきてしまうので、少しずつ動かしていきますが、

あくまでテニス肘を治すためには絶対安静が一番ですが、それでは他の部分で障害が出てきてしまうので

この時期にはストレッチなどを摂り入れていきます。

また、重症な時期にも軽くなってきた時でも、テニス肘バンドは有効です、が注意して頂きたいのは

あくまでバンドは、肘へのダメージを軽減するといううものなので付けたから、普通に動かしていいというわけではありません。

また以上の事をやっても治らない場合は

やり方が間違っているか、別の怪我かもしれません。

お近くの専門のかたにお聞きするのをお勧めします。

当院でもご相談、お電話お待ちしておりますので、なにかわからない事がございましたら

是非当院へお越しください。