四十肩(五十肩)・・・医学的には肩関節周囲炎とも呼ばれるものです。

肩を動かす際に痛みが出てしまい、痛みで夜に起きてしまうこともあります。

炎症期と拘縮期との2つに分かれていて、炎症期は動かそうとしたときに激痛が走り、日常生活に影響が出る時期です。拘縮期は痛みが治まり、動かしても痛みは少なくなってきますが、なんか今までと比べて肩が動かしにくくなった、という時期です。

実際のところ、放置していても痛みは治まってきます。(炎症期が鎮まってくるためです)しかし、何もしていないと後々になって肩が動かしづらくなってきた、ということが起こります。

ですので、痛みが出ていたら治療をした方が予後も良くなりますので治療の方をお勧めしています。

四十肩の治療として直接肩にアプローチするのも良いですが、痛みが強い場合肩周りの炎症を強めてしまう事があります。

このような事にならないよう直接的に肩を動かすより、周りの肩甲骨や肩の下についている筋肉をほぐす事で四十肩の改善につながります。

間接的なアプローチを的確に行えばいち早く症状の回復が望めますので、少しでも肩に痛みや違和感、上がりずらさを感じたなら是非ローズの花鍼灸・整骨院にいらして下さい。

ローズの花鍼灸・整骨院 新田駅西口店

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