3月になりやっと暖かくなってきましたね。

しかしまだ一日の気温に差がありますが、身体も急な変化にびっくりしてしまい

身体がだるいと感じたり、重さを感じる方もいると思います。

最初は我慢していても、だんだんとダルさなどの症状がひどくなってきて頭痛やほかの症状も出てきてしまいます。

何故、だるさなどの症状がでるのかというと

天候などの変化で起きる体の不調を気象病といいます。

似たような症状で、季節病というのを聞きますが、季節病は症状が起こりやすい時期がある程度決まっていますが、

気象病はどの季節においても日々の気候が変化すればいつでも起こります。

ですから、人によっては気象病が起こる頻度は季節病より高いといえます。

 

気象病の症状は、

頭痛、関節の痛み、肩こり、首の痛みやコリ、神経痛、めまい、耳鳴り、精神の不安定高血圧、不整脈、脳卒中、心筋梗塞 など

天気や天候が変わるときには多くの場合、気圧が変化しています。

私たちの体が外から受ける気圧も変化します。

その際、体の外からかかる圧力の変化を体の内側から押し返す圧力で調整をしています。

つまり、天候が変わり気圧が変化するたびに、体の外から加わる圧力に対し体の内側の圧力が同じになるように

圧力の調整が必要になるのです。

そうしなければ、体が破裂するか押しつぶされるかのどちらかになってしまいます。

そして、体の外から加わる圧力の変化に対し、体の内側の圧力を合わせる調整がスムーズにいかなくなることが

気圧の変化によって起こる不調の原因になるのです。

天候の変化で多いのは低気圧に気付いた時です。そして、天候の変化は自律神経に大きな影響を与えているのです。

天候が変わる頻度や度合いが大きければ、自律神経が体を調整する作用の負担も大きくなり

必然的に自律神経が乱れやすくなるのです

そんな方におすすめなのが当院の針灸治療です。

鍼で筋肉などに刺激を与え自己治癒力を上げていき症状を良くしていきます。

気象病を我慢していると大きな病気につなっがてしまうかもしれません。

我慢せずに当院の鍼治療を受けてみてください。

症状が楽になると思います。

鍼治療は完全予約制となっておりますのでお電話等で

ご予約お待ちしております。

詳しい内容はこちらまで

ローズの花 鍼灸・整骨院 新田西口店

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