今日は《坐骨神経痛》についてお話させていただきたいと思います。

誰もが一度は耳にしたことがあるこの症状ですが、そもそも坐骨神経痛とは

・足の一部ではなく、足全体が痛む。
・夜間や明け方に痛みがひどく、痛みで目が覚めることがある。
・身体を丸めると楽。
・長時間座っていると立ち上がりにくい。
・レントゲンでは腰の骨の間隔が狭くなっているが、CTやMRIでは異常がない。

痛みがあるのに、骨には異常が見られない。というのが坐骨神経痛です。

坐骨神経痛は腰痛が原因で発症するものです。とくに椎間板ヘルニアからくることが多いです。

ヘルニア等で椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫することによって起こる病気です。

鍼治療が特に効果的だといわれています。ぜひ当院の鍼治療をお試しください。

坐骨神経痛が出ていると、腰周り・お尻周りの筋肉が硬くなっていることが多いです。

筋肉の硬さでも坐骨神経痛のような症状が出てくることがあります。それらに対して鍼治療をして筋肉を緩めることによって坐骨神経痛の改善・軽減を図ります。

当院の鍼治療はご予約制となっております。

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