本日は、天候に恵まれずあいにくの雨模様ですね。

そんな時に多くあるのが階段や濡れた地面で足を滑らしてしまい足首を捻ってしまい負傷す路肩です。

大きな外力が加わり捻挫になります。

本日はそんな捻挫についてお話します。

捻挫は、名前のとおり関節を捻りくじくという意味なのですが、その際に、骨と骨をつなぐ関節周辺の負傷、関節包の損傷、靭帯の損傷などを言います。

捻挫の症状は、受傷された関節、靭帯によって症状が異なります。一般的には、腫脹、皮下出血です。皮下出血では、痛めた関節の周辺が、紫色になります。

皮下出血が出現したら、靭帯の損傷の可能性もあるので必ず専門に行ってください。

そのままにしておくと、靭帯がちゃんと修復されずに靭帯がゆるいままになってしまい、再発の可能性や他の症状になってしまう可能性もあります。

捻挫の治療は原則として保存的に行われます。
受傷直後は腫脹や内出血がより以上に高度になることを止めることが重要です。そのための処置としては、

局所の安静(Rest) 冷却(Icing) 圧迫(Compression) 患肢の高挙Elevation)

が基本になります(頭文字をとってRICEという)。 その後は、テーピングや、包帯などで固定して関節の動きを固定して

治療をしていきます。

たかが捻挫でも、大きな損傷をしていることがあるので必ず治療をしてください。

皆様のご来院お待ちしております。

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