こんにちは

ローズの花鍼灸整骨院新田店です

今日は捻挫の後遺症についてお話していきます。

捻挫になって1~2ヶ月経っても痛みが引かない、足首がぐらぐらするという方は捻挫の後遺症を患っているかもしれません。

そもそも捻挫とは、靭帯と呼ばれる骨と筋肉をつなぐものが損傷して起こるものなのですが、

初期段階でしっかりと治さなければ、靭帯が完全に治癒しないままになってしまったり、

捻挫自体が治っても痛みが引かないような状態になってしまいます。

今回は捻挫の後遺症の中でも、多く見かける「足根洞症候群」

また同じく足の疾患で捻挫と間違われてしまうこともある「外頸骨」

そして起こることは少ないですが起こると厄介な「腱脱臼」

を取り上げていきます。

まず最初に「足根洞症候群」ですが、症状としましては、足首のぐらつき、痛みが引かない等があります。

過去に捻挫をしたことがあり、しっかり治療をしなかったという方で、今現在原因不明の痛みがあるという方は

「足根洞症候群」の疑いがあります。

確かめる方法としましては、外くるぶしの少し下のくぼみのような場所をおしてみてそこに痛みが走れば疑いが増します。

治療法としましては、しっかりとした固定と安静が求められます。

次に「外頸骨」です。

外頸骨というものは少数の人が持っている骨で現在は使ってない骨なので、なくてもかまわない骨になります。

日本人では約10%の方がもっているといわれていますが、この骨がある方全員が、問題が起こってくるわけではありません。

その中でも、一部の人がこの骨が原因で痛みが生じてきます。

また、偏平足の方は特に痛みが出る方が多いと言われています。

偏平足で歩く際に痛みが出てくるという方はこの外頸骨が原因かもしれません。

最後に「腱脱臼」です。

腱脱臼とは、本来の位置からずれた位置に腱が行ってしまうことです。

症状としましては、腱がすれことで起こる痛みと動かしずらさが上げられます。

以上の症状が見られたらご自分で対処せずに、詳しい方にご相談されることをお勧めします。

当院は越ヶ谷中心に6店舗展開していますのでお困りでしたら、是非お近くの店舗にお越しください。