こんにちは。

ゴールデンウィークの天候は、5月の2~3日を除けば概ね良好のようですね。

さて本日は、「痛み」についてお話をしたいと思います。

一般的な「痛み」は、ほとんどが、傷から末梢神経を通じて脳に伝わった痛みです。

血液中の肥満細胞からはセロトニン、血小板からはヒスタミンといった、痛み物質が誘発します。

痛みセンサーはますます興奮し、痛みが拡大します。

また、ドーパミンが不足すると、痛み調節ができなくなり少しの痛みを大きな痛みとして身体が反応してしまうこともあります。

足むずむず脚症候群が、いい例だと思います。

では、これらのセロトニン・ヒスタミン・ドーパミンはご存知の通り「ホルモン」です。

この痛みのホルモンは、別名を持っています。

なんと、快楽ホルモンとも呼ばれています。なんで・・・と思うと思うですが

一般的に、

・・・喜びや快楽を司る「ドーパミン」・・・恐怖や興奮を司る「ノルアドレナリン」・・・精神を安定を司る「セロトニン」

痛みのホルモンと快楽や安定のホルモンが同じなんですね。ふっ、ふっ、複雑ですね。

なので、自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れると身体はややこしい状態になるわけです。

今は、どっちなんだーーーーーーーーー!(心の叫び)

尚且つ、セロトニンは女性の「美」にも大きく影響しています。

身体の健康は、肉体だけではなく精神的にも安定していないと、ダメなんですね。

痛みの原因が、良く分からない場合は自律神経の治療も試してみて下さい。

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ローズの花鍼灸・整骨院 新田駅西口店
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