こんにちは。

今日は、7月の陽気になる地域もあるようで、春をゆっくりと味わいたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

さて、本日は腰痛についてお話をさせて頂きます。

原因不明の腰痛に悩まされている方は、少なくとも整形外科に行き画像診断を受けていると思います。

そこで、「異常なし」と言われてしまうと、痛みがあるから・異常があるから病院に来たのに・・・

病院の先生に「異常なし」と言われて、逆に喜べない残酷な告知を受ける場合もあります。

しかし、多くの病院で採用されている画像診断では映らないものもまだまだあります。

例えば、微小血管狭心症がいい例だと思います。

微小血管狭心症は、すべての一般検査では、正常値がでます。

しかし、本人は胸の痛みや肩の痛みを訴えているのに、病院で「異常なし」と言われるわけです。

微小血管は画像に映らないのと、心臓の極々末端での異常なので心臓全体として検査数値に影響をあたえないからです。

 

そこで、本題の「腰痛」ですが、腰の関節(皆さんが想像されている椎間板ではないです)が4か所上下を構成しているのですが

そこに、膝の半月板みたいなものがあると言われています。(通常の画像診断では映らない極々小さい物)

そこの関節の脱臼が、原因かも・・・なんて言っている医療関係者もいます。

なので、腰の関節の脱臼かもしれなかった症状が、とある治療家の技術で整復され一発で痛みが取れたなんて話も信憑性が出てくるわけです。それ以外にも、筋肉や靭帯や腱は、X線に写りません。写らないから、原因を特定できずに「慢性腰痛」と言われ、苦しく辛い腰痛と一緒に人生を歩んでいる方が多いと思います。

では、すべてのものを正しい場所に戻してあげて、すべての物を正しい状態に戻すことができたのであれば腰痛を根本的に治療できるのではないかと思うわけです。

その症状を、改善する為に日々研鑽しています。

あなたのその「腰の痛み」の改善を、手伝わせて下さい。

お待ちしております。