本日は乾燥肌についてお話していきたいと思います。

もともと肌が弱い、もともと乾燥肌、という方。
そんな皆様に、当院の美容鍼がおススメです。

美容鍼は、お肌の深層に働きかけて、血流改善効果やお肌本来の働きを活性化させる効果が期待できます。
そういった肌のお悩みで美容鍼をご希望され、当院の施術に満足された方がおおくいらっしゃいます。
鍼灸治療は東洋医学の考えのもと施術が行われていますが、
その東洋医学の視点で、乾燥肌について考えましょう。乾燥部位に何が起こっているか?
単純に考えれば、「保湿ができない肌」状態になっています。
では、「保湿ができる肌」にするためにはどうしたらよいでしょうか。
保湿を行う細胞がいないため、保湿ができる細胞に入れ替える
「保湿を行う=身体の維持」のための身体の仕組み、いわゆる「新陳代謝」「皮膚新生」いうものです。
「新陳代謝」・・・古い身体組織が新しい身体組織に入れ替わり、機能を維持すること
「皮膚新生」・・・皮膚が新たに生まれかわること。
この新陳代謝を高め、皮膚新生に影響を与えて保湿性に優れた皮膚を生成させるというのが乾燥肌への鍼の狙いです。

◆どういうときに新陳代謝が高まるのか?
皆様ご経験があると思いますが、怪我の後にかさぶたができて、その後数日でかさぶたが消え、皮膚が再生したりしますよね。
このように傷・ダメージを受けたときに新陳代謝を含めた、人の持つ修復機能は活性化されます。
上記を例に、あえて皮膚にダメージを与え、代謝能力の活性化を促します。
さて、この修復機能は、ダメージを受けたところを中心に血液の流れを通してに全身に影響がでます。
つまり、現に乾燥しているなど問題のある部位に対して刺激を行うのが効果的ということです。
しかし、再生機能の限度を超えた場合、修復は行われないため、修復可能な範囲かつ、最小限のダメージに留める必要があります。
また、東洋医学の考えでは「気の調整」を行うとその対象の力が活性化すると言われておりますのでそれを考慮すると
乾燥部位とその皮膚新生をする浅い部分(乾燥肌への治療)とその時の身体の状態に合わせた気の調整を行えば良いという事になります。

また、もう一方で東洋医学では、肺は身体の重要な役割を占めており、下記のような働きをすると言われております。
空気を吸い込んで吐きだす
身体に入った気や水を、全身に行きわたらせる
呼吸を担っているため、肺は外気に触れやすく、乾燥に弱いです。
乾燥で肺が弱まると、気と水が十分に満たされなくなり、肌荒れ・乾燥肌の症状が現れます。

他にも…
のどに痰が絡みやすくなる。
くしゃみがでる
咳がでる
むくみやすくなる
最近肌が荒れる、ハリやツヤがなくなってきた、乾燥するなど様々なお肌の悩みにぜひ一度美容鍼をお試しください。
当院は、とてもお手頃な価格でご利用いただけますので、まず1回試してみたいという方にもとてもおススメです。
美容鍼のすぐ後にも効果を感じる事ができると思いますが、やはり継続して受けて頂くことで、より効果を実感して頂けます。

当院ではお得な回数券もご用意しております。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
みなさまのご来院を心よりお待ちしております。