当院では、肩こり・腰痛などでの鍼灸治療が人気ですが、

「なかなか時間が取れない・頻度良く通えない…けれど身体も辛い…」

そんな方もおおくいらっしゃいます。

当院ではそういった方向けに、置き鍼というものをおすすめしております。

一般的な鍼治療は刺して、10分から20分ほど時間をおいて、抜く、という一連の作業があります。

それに対して置き鍼は、刺して、数日から一週間程刺しっぱなしにして、抜く、というものです。

上記だけみると、「どんな治療なんだ」と思うかたもいると思いますので少し説明していきます。

置き鍼には、円皮鍼(パイオネックス)を使います。

こちらは有名なスポーツ選手も実際に使用しているもので、

最近では試合時に貼り、臨んでいる様子を見かけることも増えてきました。

丸いシールに、1mm程度の鍼が付いているもので、それを症状に合わせたつぼに貼ります。

よく目を凝らしてシールをみてやっと分かるくらいの長さの鍼ですので、

貼った時はほとんど刺さってる感覚がありません。(これは一般的な鍼治療でも同じです。)

貼った後は数日間そのままですが、ふとした時にシールを上から押して刺激することで

鍼治療の効果を得る事が出来ます。

シールによってかゆくなったり、赤みがでる場合がありますが、

そのような事がなければ1週間ほど貼っていても問題ありません。

鍼のつぼは全身にありますが、置鍼は身体だけでなく耳にも貼ることが出来ます。

なかでも耳つぼ・耳つぼジュエリーが当院では人気です。

耳にはたくさんのつぼがあります。

それは胎児がお腹の中にいるように、身体の各部分、全身分のつぼが収まっているからです。

腰や肩など痛い所へ直接貼るか、耳の該当するつぼに貼るかは特に差はありません。

ですが、耳の方がどの症状に合わせても、貼った後日刺激しやすいこと、

耳つぼジュエリーと合わせて楽しむ方もいることから、

当院では耳つぼが一般的な鍼灸治療と同じくらい人気のメニューとなっております。

(耳つぼジュエリーに関しては、別の記事をご参照ください)

まずは、スタッフにお声掛け頂いて直接ご案内させて頂くか、

実際に見て、触れて、試して頂ければと思います。

是非、ご相談下さい。

 

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