こんにちわ

ローズの花鍼灸整骨院新田店です

今日は肘内障についてお話していきます。

肘内障は小さなお子さんがなりやすい、肘関節の亜脱臼です。

少しの力でなってしまいますが、すぐに治るものなので、お子さんはすごく泣いてしまうと思いますが慌てずに落ち着いて

お子さんを安心させてあげましょう。

では、最初にどんな時に起こってしまうのかお話していきます。

一番多いパターンはお子さんの手を握っている状態で、お子さんが転びそうになってしまったため

手を引くというものです。

また、転んでしまった時に腕をついた際にもおこりやすいです。

こんないつでも起こりえるような状況でなってしまうので、なってしまう子も意外と多いです。

では、肘内障になってしまった子がどうなってしまうかと言いますと、

怪我してしまった方の腕を全く動かさなくなります。

また、すりむいてもいないのに大泣きしてしまうことが多いですが、これはお子さんによってきます。

手を引いただけで、泣き始めて、まったく腕を動かさなくなってしまったりしたら、

ほぼほぼ肘内障です。

では肘内障になってしまったら、どうしたらいいのかと言いますと、

お近くの接骨院・整骨院に行ってみて下さい。

混んでいない混んでいないければ5分ほどで、接骨院から出てこれるとおもいます。

もし、お近くの接骨院がわからなかったら是非当院にお電話下さい。

当グループは豊春・一ノ割・北越谷・蒲生・新田・竹ノ塚・代々木上原とスカイツリーライン沿線上に

多くありますので、お近くの接骨院へ誘導することが出来ます。

ご相談だけでも是非当院へご連絡ください。