よくヘルニアという言葉を耳にすると思いますが、皆様は椎間板ヘルニアがどういった症状かご存じでしょうか?

椎間板とは25個の脊椎の間にあるクッションの役割をしているもので、背骨にかかる負荷を軽くしているものです。椎間板ヘルニアは、この椎間板が脊椎から突出してしまった状態のことを言います。

このとき、飛びだした椎間板の一部が神経を圧迫してしまうこともあります。腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状が出ることを坐骨神経痛といい、主に椎間板ヘルニアが原因で出る症状となっています。

 

椎間板ヘルニアになると、ぎっくり腰のような激しい腰痛と、ヘルニアによる下半身のしびれが同時に起こります。そしてこの痛みはなんの前ぶれもなく突然発症してしまうのです。

ヘルニアの原因は、長年の体の歪みの蓄積だと言われています。

発症してから3日は無理に動かず絶対安静を心がけましょう。筋肉の炎症を抑えるために、その間は患部をアイシングすることをおススメします。入浴も控えてください。

そして早めに、整形外科の診察を受けましょう。

 

ヘルニアの保存療法の1つとして鍼治療も選択肢に上がります。

ヘルニアでは腰回りの筋肉が少なからず緊張してしまっていて、痛みを助長させる原因となります。

この緊張を鍼で緩めていきます。

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

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