こんにちわ

ローズの花鍼灸整骨院新田店です。

今日は「胸郭出口症候群」についてお話していきます。

「胸郭出口症候群」とは、神経や血管が圧迫されることによって、腕に痛みや痺れまた蒼白色になる等の症状が出てくる病気です。

また、一言に「胸郭出口症候群」といっても原因は様々で次第によっては手術が必要になってくることもあります。

この症状は特になで肩の女性に多いと言われています。また、姿勢の悪さやストレスが原因になることもあります。

もしなってしまったら、お早めに詳しい方へご相談することをお勧めしますが、それが難しい場合は、

その場しのぎにはなってしまいますが、痛くない体制、恐らく肩をすくめるような体制が楽になると思います。

その体制で症状が治まるまで待ち。治まってきたら、姿勢を正しくしなるべく安静にしましょう。

この時にひじ掛けなどを使い、腕の重さもなるべくかけないようにしてあげると、楽になるかと思います。

当院では、しっかりと原因を見極め、当院で治せるものに関してはマッサージなどで症状の改善を図っていきます。

 

腕の痛みや痺れなどでお困りの方は是非一度当院グループでご相談下さい。