膝の痛みは、多くの方が悩まれている症状の一つだと思います。

運動などで靭帯の損傷することで痛みが続いたり、過使用により疲労がたまって痛くなったり、

年齢を重ねていく事で変形性膝関節症になったり様々な痛みの原因があります。

では、そもそもどうして上記のようなことが起こってしまうのでしょうか。

それは膝に原因があるのではなく、周りに原因があるので実は皆さん気付かずにいることが多いのです。

一つの原因は“足”です。

足は膝の下にあるため足の位置や形に膝は影響されます。

多いのは偏平足で内側の土踏まずがべったりつぶれてしまって足が内側に捻じれてしまう状態です。

足が内側に捻じれるとその上のスネの骨も捻じれます。

そうなると膝も自然と捻じれてきます。このように下からの影響で膝を痛めてしまうことがあります。

二つ目の原因は“股関節”です。

股関節は膝の上にある関節で人体で最も大きい関節です。

そして、股関節は様々な方向に動く関節でもあります。

股関節は大きくて筋肉も大きいのでうまく使えればとても効率よく身体を動かすことが出来ます。

股関節周りの筋肉が硬くなってしまって動きが悪くなるとその分膝を使ってあげなければなりません。

膝は股関節ほど動ける関節ではないためその分負担も増えていきます。

それが長年続いたり、急激な負荷がかかることで軟骨の摩耗や靭帯の損傷に繋がっていきます。

膝はご自身では気付きにくい原因もあるのでもし膝の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら

お気軽に当院にご相談ください。

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